財産評価基準書

財産評価基準書は平成29年分など毎年発表される

土地を相続した場合に相続税を計算するために必要になるのが土地の評価額の算定で、これには国税庁が毎年発表する財産評価基準書で示される路線価が用いられます。 この路線価というのは、その路線に接する土地の1?当たりの評価額のことで、路線価が10万円と付された道路に接する土地100?なら、10万円×100?=1,000万円という評価額になります。 ちなみに路線価は、相続税の計算のために用いられるもので、その金額は実勢価格の約80%程度に設定されていると言われています。 (さらに…)

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財産評価基準書に示される路線価図の見方は?

相続財産に土地があると相続税を算出するために、土地の評価をする必要があって、市街地など路線価がある土地については路線価方式で、それ以外の土地については倍率方式で計算します。 そして、いずれの方式を適用するかについては、国税局が定める財産評価基準書に示されています。 (さらに…)

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財産評価基準書とは何ですか?

財産評価基準書とは、国税庁が毎年決定して公開しているもので、相続税や贈与税を計算する時に用いる基準になる路線価などを記載したものです。 また財産評価基準書には、評価倍率表・宅地造成費・農業用施設用地の評価・借家権割合・地区区分なども記載されています。 もう少し詳しく言うと相続税評価の基本を定めた財産評価基準書とは、基本的に土地関係・土地関係以外・参考といった3部から構成されています。 そして土地関係については、路線価図・評価倍率表・その他土地関係の3部に分かれているのです。 (さらに…)

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